知らなきゃ損!食器洗いが簡単・効率的に出来るポイント

知らず知らず雑菌まみれ

もっと極めて「食器洗いマスター」に

奥様ですらやってない?

さて、普段奥様にたてつけない旦那様方に朗報です。
実は食器洗いで「スポンジのもみこみ」って意外とやってない人多いんです。
もし奥様がやっていないのならチャンスです。
ぜひ教えてあげましょう。
このもみこみをやるかやらないかで、大きく差が出ます。
洗剤をスポンジに垂らしたら「5回」もみこみましょう。
この行為は洗剤をスポンジの全体の端までまんべんなく広げるためです。
これをすると食器をこする回数、負担が減ります。
純粋に泡の付着面積がふえるからです。
泡持ちも良くなり、洗剤の節約にも繋がります。
次に「すすぎ」ですが、こちらはまとめてすすぎ、余り水の活用で節水と高率を求めましょう。
泡でこすった食器を大きな食器から下に重ねいく方式です。
小さいものを上から順番にその上で洗うことにより、余り水がかかるので節水できます。

ここまでやれば見直される

洗い終わった食器は水切りかごに移しますよね?ここでもきっとズボラな人はてきとうに入れて終わりでしょう。
てきとうに配置してしまうと、もちろん渇きにくくなってしまい、菌も繁殖するでしょう。
大事なのは「風通しを良くすること」。
食器どうしの密着は避けてください。
きっちり隙間を開けて風(空気)の通り道を用意してください。
他には水切れを促すために「下向き、立てる、斜め置き」が必須です。
最後はプラスアルファなポイントとて、洗い物をして周囲に飛び散っている水滴などがある場合は必ず拭きましょう。
「水しぶきくらいたいしたことないんじゃない」と思うかもしれませんが、たいしたことあるんです。
もちろんその水滴には多少なりとも汚れも混在していますので、放っておくと雑菌が繁殖します。
ですので水割りに水滴が残ってないかチェックしましょう。


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